2005年05月24日

カメラと一緒にミラノでお散歩*

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3月14日(月)ミラノ
いよいよ今回のイタリア旅行も最後の街となった。

ミラノはイタリアの中でもお金持ちが多い都市です。

町並みも整然としていて、路駐自動車も他の都市と比べて少なかった気がします。

それとミラノと言えばファッションの街!街行く人達もオシャレな気がする。

午前中はみんなで市内観光、午後はフリータイムでした。最後の夜を楽しみました。

午前中めぐったところは、郊外のお城(名前わすれちゃった…)、中心街にあるドゥオーモヴィットリオ・エマヌエーレU世アーケードスカラ座です。

ドゥオーモは外観だけですごかった。
でかい!ホントすごい。とにかくすごい。圧倒される。フィレンツェやヴェネチアなどどの都市にもドゥオーモはあってどれもすごいが、ミラノのドゥオーモも劣らずすごい!

ただ、前面が修復工事中で幕で覆われていて、正面から見れなかったのは残念だった。でも、横から見てあれだけすごいのだから、正面から見たらどれだけすごいのだろう。


中に入ったらさらにすごい!でかい、天井高い、広い!なんでこんなに大きく作るんだろう、って思えるくらい大きい。確か400年かけて建設されたとか。信教のチカラってすごいね。
柱一本一本が太くて装飾されてて、すごく大きなステンドグラスがあってとってもキレイ。印象的でした。とってもすごかったから午後にももう一回行きました。
正面を見れなかったのはホントに残念だったなぁ…。


次に行ったのがヴィットリオ・エマヌエーレU世アーケード、名前は長いけどただの中心街のアーケードです。いや、ただのアーケードじゃあない。中にあるお店がグッチ、プラダなど、高級店が多く、また、アーケードの天井もこれまたとっても高くて、広い!天井付近には絵画が、床にはモザイク画があり、オシャレすぎる。かっこいい。すごい。

アーケードの中心は2本の通路の交差点になっていて、角にはそれぞれグッチ、プラダ、ベンツ、そしてマックがあった!黒地に金色で『M』のマークが。世界一高級感溢れるマックかもしれない。さやかさんにおみやげにそこの店からチラシとかパンフレットとかもらいました。

午前中最後に行ったのがスカラ座。オペラとかやるところ。外観は別に普通の建物で、ふーん、って感じだった。静岡にあるスカラ座とは、芸術的価値で雲泥の差なんだろうな。

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↑ドゥオーモ。この写真だとあんますごくないかもだけどとにかくすごかったよ。

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↑ドゥオーモ内部のバカでかいステンドグラス。一枚一枚にキリストの生涯が描かれています


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↑天井がとっても高くて圧倒的!


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IM CHANNの日記7

 一ヶ月ぐらいで、ベトナム軍がだいぶカンボジアに侵攻してきました。ポルポット軍は、ばらばらになり、みんな山の中ににげこみました。
 ぼくたちももう戦争はやりたくないから、子ども5人でタイの国へにげました。
 最初、あまり食糧はもたず、鉄砲をたくさんもってにげました。ある人が、
 「鉄砲をもってどうするの。鉄砲をもった人がベトナム人に見つかったら、殺されるよ。」
と言いました。ぼくたちは鉄砲をやめて、食糧や洋服をもつことにしました。


 もう戦争はとてもひどくなって、死亡者も多くなりました。ぼくたちはどうしようもなくて、山の中で生活をするようになりました。
 毎日、悲しい事や家族のことが思い出されて、ぼくたちは顔を見合わせてみんなで泣いてしまいます。これから誰かに助けてもらえるのだろうか、と心配でした。そして5人で相談して、他の人についていくことになり、山の中をあるきはじめました。
 一日に2〜3qしか歩くことができません。山に登ったり、歩きにくい道を歩いたりしました。時々雨も降ってきますが、もちろん雨の中でも歩き続けます。
(つづく)


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2005年05月22日

カイジ

食べ終わったら………

奴はとりあえず満足して……

こう考えるだろう…

明日からがんばろう…

明日から節制だ……と……!


が………


その考えがまるでダメ………

「明日からがんばろう」という発想からは……

どんな芽も吹きはしない………!


そのことに20歳をこえてまだ……

わからんのか…………!?


明日からがんばるんじゃない………


今日……
   、、
今日だけがんばるんだ……………!

今日をがんばった者…………

今日をがんばり始めた者にのみ……

明日が来るんだよ………!

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2005年05月21日

IM CHANNの日記6

 ポルポット軍の訓練は、重い荷物を持って走ったり、時間を計って、時間以内に入らないとなぐられたり、けられたりしました。ぼくの目の前でそういうことがあって、かわいそうで涙が出ました。なんておそろしい人たちだろうと思いました。
 たとえばだれか逃げ出して、つかまったらもう命がありません。みんなが見ている前で殺されます。ぼくは何人も殺されるのを見ました。ぼくは、やめろ と言いたかったけれど、勇気が出なくてとめられませんでした。


 子どもは軍隊に入れられ、戦争の訓練をします。鉄砲の使い方も訓練しました。鉄砲はもちろん本物です。ぼくは鉄砲の使い方を教えたり、めんどうをみてあげました。グループは6人ぐらいで、子どもだけでした。


 訓練やさまざまなことをやりながら一年ぐらいたったころ、ぼくたちは新しい場所へ移されました。メコン川近くのコンピントームという村です。プノンペンから車で一時間半ぐらいはなれています。訓練は続けられました。


 1981年になって、ベトナムとの間で、戦争が少しずつはじまりました。そのころぼくたちは、また前の場所にもどされました。
 もどったら、その村に、人がまったくいませんでした。どうしたのか、どこにいったのかわからず、とても不安になりました。 
(つづく)


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2005年05月20日

IM CHANNの日記5

 たとえば、お金がない人は子供を学校へ行かせられません。お金を払わないと学校へ行くことができません。日本は、お金がなくても学校へ行けますが、むこうはそういうのがかんたんにいきません。だから学校にいけない子供がたくさんいました。
 そこでカンボジアでは大問題が起きました。お金なんか使うのをやめようという意見が出ました。貧しい人たちはお金を使うことに大反対で、みんな同じ生活をしよう、お金なんていらないと言いました。
 それで戦争を起こしたわけです。


 この戦争は、2つに分かれて、1つはサハーヌック(スワヌーク)軍で、もう1つがポルポット(ポルポト)軍です。
サハーヌック軍はお金を使う側、ポルポット軍はお金を使わないでみんな同じ生活をしようという側です。
 結果は、ポルポット軍が勝ちました。


 ポルポット軍が勝って、カンボジアではお金を使う事が、まったくなくなりました。
 生活も変わり、大人は大人同士、子供は子供同士のグループで生活します。ごはんは食堂で、みんなで食べます。一日三食だけど、朝食はあまり腹いっぱい食べられません。
苦しい毎日でした。
 ぼくはセハーヌク軍から転向して、ポルポット軍に入りました。ポルポット軍はとてもおそろしくて、まじめでない人は、毎日厳しい訓練をさせられます。
(つづく)

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2005年05月18日

人生の経験値だって

鰯さんのとこから転記
1. 入院:× 元気
2. 骨折:○ 小学生のころ野球の試合中折れた
3. 献血:○ 1回かな、もっとしたい
4. 失神:× してみたくない
5. 結婚:× はやくしたい
6. 離婚:× したくない
7. フーゾク:× したくない
8. しゃぶしゃぶ:○ 結構好きです
9. エスカルゴ:× かたつむり
10. 万引き:○ しょぼい。
11. 補導:× ないなぁ
12. 女を殴る:○ 空手で
13. 男を殴る:○ 空手とケンカで
14. 就職:× はやくしたい
15. 退職:× 楽になりたい
16. 転職:× 向上心
17. アルバイト:○ バーテンダー!とか
18. 海外旅行:○ イタリア行ったぁ!!
19. ギター:○ 始めた理由は女にもてたい
20. ピアノ:× できたらかっこいいだろうな
21. バイオリン:× できたらもてるかもな
22. メガネ:× 目はいい
23. コンタクト:× 視力もいい
24. オペラ鑑賞:× 金持ちの道楽
25. テレビ出演:× はいどーもぉ〜
26. パチンコ:× カイジ
27. 競馬:× カイジ!
28. ラグビー:× つよい
29. ライヴ出演:○ やった理由は女にもてたい
30. 合コン:○ 一回あんま楽しくなかった
31. 北海道:○ 初めて飛行機乗った
32. 沖縄:× いきたい
33. 四国:× しっこくしっこく!
34. 大阪:× たこ焼き食べたい
35. 名古屋:○ 名古屋城でしゃちほこの置物買った
36. 仙台:× フェリーで泊まった
37. 漫画喫茶:○ 時間の無駄、無駄無駄無駄!
38. ネットカフェ:× 中国?
39. 油絵:○ 高校の授業で芸術
40. エスカレーターを逆走:○ 急いでて間違って転んだ
41. フルマラソン:× マラソンマン
42. 自動車の運転:○ 環境に悪いです
43. バイク運転:× 危ない
44. 10kg以上減量:× ボクサー
45. エステ:× 辻彩
46. 交通事故:○ 車にはねられた
47. 電車とホームの隙間に落ちる:× おじいちゃん!
48. お年玉をあげる:× ほしい
49. ドストエフスキー:× 文学
50. 大江健三郎:× 反戦?
 
…アンちょっと異国情緒あふれる顔してるもんね。

51. ゲーテ:× ゲーナ?
52. 一万円以上拾う:× 運のよさ2
53. 一万円以上落とす:× 運のよさ9
54. 徹夜で並ぶ:× ドラクエ…?
55. 金髪:○ またしたい
56. ピアス:○ またしたい好き!かっこいい
57. 50万円以上の買い物:× NOVIに託す
58. ローン:× ローソンならある
59. 両国国技館:× 両国とは日本とアメリカの事です
60. 日本武道館:× 尾崎豊
61. 日清パワーステーション:× ウサギの目がいいね
62. 横浜アリーナ:× アリスー
63. ラヴレターをもらう:○ 昔はこれでももてたんだよ!
64. 手術:○ 目の横を切った。7針縫った。
65. 選挙の投票:○ 日本を変えたい
66. イヌネコを飼う:× 犬が好き!
67. 一目ぼれ:○ 今の彼女は一目ぼれ
68. 幽体離脱:× してみたい
69. 前世の記憶:× ジョジョ
70. ヨガ:× ジョジョ好き
71. OSの再インストール:× ジョジョが好き!
72. ヴォイスチャット:× スタンド?
73. 先生に殴られる:○ それを体罰とは思わない
74. 廊下に立たされる:× 廊下の拭き掃除は好き!
75. 徒競走で一位:○ 記憶にある
76. リレーの選手:○ みんなでリレーしよう
77. メルヴィル:× リサリサ
78. 妊婦に席をゆずる:× 妊婦さんには気を使うべきだよ
79. 他人の子どもをしかる:× 遊ぶことはある
80. 20過ぎてしらふで転ぶ:○ よく足をくじく
81. コスプレ:× 知りたい
82. ジャケ買い:× シャケ…
83. 同棲:× 半同棲してた
84. ストリート誌に載る:× 載ってもてたい
85. 2メートル以上の高さから落ちる:○ スペランカー
86. ものもらい:× 目はいい
87. 学級委員長:○ 生徒会長もやった
88. ちばあきお:× ちばてつやしか知らない
89. ちばてつや:○ 男祭り。
90. 岡崎京子:× 知らない。
91. 南Q太:× 知らない2
92. 恋人が外国人:× 友達が欲しい
93. 治験:× 友達がしてた
94. へそピアス:× 痛そう
95. 刺青:× やだ
96. ナンパ:× 出会いがなければ軟派もいいと思う
97. 逆ナンパ:× されてみたい
98. 蒙古班:× 知らない
99. 出産:× したくない
100. コミケ:× 嫌い
101. 飛行機:○ 3回乗った
102. ディズニーランド:○ 友達と行くと楽しい。親
103. 一人暮らし:○ さみしい
104. スキー:○ 疲れる
105. スノボ:○ 楽しいよりもかっこいい
106. サーフィン:× わかいくんがやってるよ(!)見たい
107. フジロック:× ハリガネロック
108. 異性に告白:○ 3戦全勝!その後ふられたけど
109. 同性から告白される:× オレはバイです
110. 中退:× 最近頭をよぎる
111. 留年:× 大学5年生
112. 浪人:× これこそ経験値だと思う
113. 喫煙:○ 2回だけ「吸った」
114. 禁煙:○ 意思は弱い
115. 酔って記憶をなくす:○ 何回かある。クセになる
116. 出待ち:× 大学祭でだまされた
117. 飲酒運転:× 危険!
118. 公文式:○ やっててよかった。マジで。
119. 進研ゼミ:× マンガ好き
120. 結婚式に出席:× 興味ある
121. 葬式に出席:○ 悲しいとき
122. 親が死ぬ:× 孝行しとこう
123. 喪主:× もしゅ
124. 保証人:× カイジ
125. 幽霊を見る:× 幽霊なんていない
126. UFOを見る:× UFOは未来人のタイムマシンです
127. 先生を殴る:× ろくでなしブルース
128. 親を殴る:× 負ける
129. 犯罪者を捕まえる:× そういうチャンスがあったらいい!
130. ケーキを焼く:× やりたくない
131. 歌舞伎:× 金持ちの道楽
132. 三島由紀夫:× 興味ある
133. 尾崎豊:× NOVIが上手く歌う。上手い!
134. ビートルズ:○ 早乙女先生も好き
135. 怪我痕:○ バキ
136. スピリタス:× 雪山
137. サイト運営:△ これ…?
138. キセル:○ よくする器が小さい人間
139. 読経:× ?新聞は産経です
140. 食中毒:× ふぐ
141. 無言電話:○ 誤作動
142. ピンポンダッシュ:× しょぼい
143. 決闘:× 略奪愛
144. 踊り食い:× 踊りながら食う
145. 同人誌:× 激しく拒否反応!
146. ドラクエ:○ ゲーマー
147. ガンダム:○ ゲーナー
148.ジョジョ:○ 人格を形成
149.鰯:○ 鰯一家に憧れる。自分が思う程意思は弱くないと思う。
150.Q:○ 熱くなるところを見たい。
151.NOVI:○ たまに夢に出てくる。とてもいい奴だった。また会いたい。
152.むっつ:○ 自分の考えを持っている。ぶれない。
153.よっしー:○ まだまだ謎が多い。気配りができるオトコ。ファン多し。
154.ラガーマン:○ 回りをよく見れて協調性がある。でも、もっと自分をだしてもいいと思う。
155.鬼頭君:○ ぼくをよく見て!大学院、ダメ、絶対。
156.MP屋:○ 学部の頃はあんまり思ってなかった。院に行ってから痛感してる。就職すればよかった!彼はそう思わせてくれる。
157.ろうし:○ 他と違う。吹奏楽やり通したのはすごい!自分というものを持ってると思う。うらやましい。
159.さやかさん:○ わーなーはさやかさんを応援しています!
160.ゆうきさん:○ 今度会う時はそう…多分差がある。俺の2倍、いや3倍は人生の経験値を積んでる。がんばってる。
161.F直樹:○ 韓国人へのビザ免除についてどう思う?
162.彼女:◎ お仕事(無理せず)頑張ってください。
163.将来:☆ このわーなーには夢がある!

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IM CHANNの日記4

 ぼくは、母の死亡をまったく知りませんでした。亡くなってから2週間たって、ある人がぼくに教えてくれました。
それを聞いた瞬間、ぼくは胸の中がいっぱいになり、泣き声もでませんでした。
 いろいろな事情を聞くと、ばくだんがうちの横に落とされて、ぼくの母の胸のところに、2つの穴があいたそうです。
 「そうしきもできなかったけれど、うちの近くに、もう、うめてあるからだいじょうぶだよ。」
と、ぼくに声をかけてくれました。
 ぼくは納得できなくて、なみだがぼろぼろ出ました。何日も、ごはんも食べられなくて、毎日つらい思いでした。
隊長が、
 「もう泣くな。お母さんはもうもどってこないのだから泣いてもしょうがないよ。こういう厳しい世界なんだ。」
と言いました。
 ぼくが10才の頃のことでした。


 この戦争が終わって、いちおうぼくの国は平和になりました。この戦争が起きた原因を、ぼくの知っているだけ、説明します。
 昔は、ぼくの国でも日本と同じようにお金を使っていました。でもかんたんにお金は手に入りません。会社を経営したり、いろいろなものを商売している人はお金を持っています。でも、貧しい生活をしている人の方が大勢います。
(つづく)

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やっちまった…

せっかく彼女が会いにきてくれたのにケンカして…

ケンカの原因は僕が『日本が常任理事国になろうとしていることについてどう思う?』みなさんはどう思いますか?えっ?興味ない、だって?

彼女はもともとそういう話が好きじゃあないんだよね。

しかも大抵僕の意見と反対で、議論してもお互い話が噛み合わないんだよね。


さびしいよ……ああ

ぼくはこうして悲しみのまま涙でずぶぬれになって死んで行くんだ


でも誰もぼくの亡骸を見ても泣いてくれないだろうな……

ため息ぐらいついてくれるかな

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2005年05月13日

IM CHANNの日記3

 ぼくの家にいる牛は、オスが2頭メス1頭で、馬はオスです。ぼくは、馬がけっこう好きで、乗ったり、体を洗ったりしました。
 この馬はとてもやさしくて、体がすごく大きいです。ぼくは馬に乗るとき、馬を木の近くにつれてきて、木にのぼってから乗ります。そうしないと乗ることができません。
 ある日、ぼくは馬から落ちました。そして2〜3週間ぐらい、足を骨折しました。
 やっぱりうちの手伝いは、一番あったかいです。生まれてから大きくなるまで、こんな幸せな家庭で生活しました。


 家の手伝いを数年ぐらいしたころ、兄が、
 「オレと一緒に軍隊に入らないか。」
とぼくに声をかけました。母は大反対でした。でもぼくは牛のめんどうとかいやだったから、
 「兄ちゃんと行きたいよ。」
と言いました。兄は、
 「だいじょうぶだよ母さん。オレがちゃんとめんどう見るから。」
と母に話しました。そして、ぼくと兄は軍隊に入りました。


 軍隊に入ると、とてもつらくて厳しい毎日でした。そして、またここでぼくはもう一本の道を歩きだしたのです。
 1979年に戦争が始まりました。ぼくはうちに帰ることができなくなりました。
 この戦争で、ぼくの母は死亡しました。
(つづく)


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2005年05月12日

↓つづき

彼女の運転する車に乗るのは初めてだったし、彼女も4月の終わりごろから運転を始めたばかりなので、助手席に座る僕は彼女以上に緊張していたと思います。

でも彼女も毎日会社に運転しているだけありました(^^

それでもなんかフラフラしているような気がして、やっぱり怖かったです。


あと、彼女の車にはカーナビがついているんですが、このカーナビの推奨ルートがことごとくありえない道で、細くて大変で私道かよ?って思うようなところを通らせます。彼女も文句を言っていますが、このおかげで運転もうまくなったかもとかも言っています。


サファリの帰りは実家に送ってもらいました。

実家で夕飯を食べ、その日のうちに電車で静岡に帰ってきました。

疲れていたせいで、電車の中で寝てしまいました。

でもすぐにびっくりして起きてしまいます。

彼女の助手席に乗っている夢を見ていたのです。

電車の揺れが夢の中では車がフラフラしているように見えて、とても怖かったのです。

でも疲れているのでまた寝てしまい、びっくりして起きてしまいます。

同じことを3、4回繰り返した後、安倍川まで寝過ごしてしまいました。
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♪トゥットゥー!ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ♪

彼女の運転でかねてより行きたかった富士サファリパークへいきました。

入り口でさっそくカンガルーと触れ合えることができました。

カンガルーは皆ねむそうで、寝ながらもぐもぐ芝生喰ってました。やる気ねぇ。

餌をもっていくと皆近寄って食べます。かわいい!

カンガルーっておとなしい動物なんだ。知らなかったです。


飛べない鳥、エミューにもエサをやりました。つつかれて手が少し痛かったです。


ライオンの赤ちゃんも見ました。かわいかったけど、狭いところにいて、かわいそうでした。



入場料は2000円(会員価格)もしただけに、園内はとてもきれいでした。花も咲きそろっていて、よく手がいれられてました。


ごはんをレストランで食べて、僕はサバンナカレー(肉食)を食べました。おいしかったです。
車で、いよいよサファリゾーンへ向かいました。


最初はクマゾーン、大きなクマがたくさんいました。とてもがっしりしていて、肉厚がすごく感じました。強そう。車で通っても慣れっこで、見向きもしません。ちなみに、カナダのアスリートであるジャックハンマーは、ホッキョクグマを撲殺したという、非公式ですが記録があります。


その次はライオンゾーン、ほんとにライオンがいました。たくさん。近くで。
あんなに近くでこんなにたくさんのライオンを見たのは初めてです。

どのライオンも体格がとてもがっしりしていて、重そうでした。そして、強そうでした。地上最強の猛獣として風格がある。ちなみにイギリスのレスリングの神様、ローランドイスタスは、ライオンに素手で関節技を決めた事があります。


次はトラゾーン、猛獣ゾーンが続きました。トラはライオンと違い群れてはいません。単独でみな寝ていました。あまり数がいなく、でもその存在感は圧倒的でした。大きいです。ちなみに日本の空手道心神会創始者である愚地独歩が体重300kgのシベリアトラを素手で撲殺したことは伝説となっています。


その後もサファリゾーンはゾウゾーン、草食動物ゾーン、高山動物ゾーンと続きました。

印象に残っているのはゾウが喧嘩をしていたのと,サイの存在感でした。

サイを生で見たのは初めてかもしれない。あの圧倒的な存在感!あの重量感!まるで岩!そこにしびれる、あこがれるぅ!サイすげぇよ!
サイ強そう。サイに感動しました。


その後車を降りて動物達とふれあえるコーナーに行きました。

かわいい動物達がたくさんいて、とても満足しました。

ウサギモルモットワラビーなんかちっこいサルブタ

羊はブラッシングできるんですが、気持ちよいらしくみんな寄ってきて、かわいかったです。とくに子羊。

ワラビーはカンガルーの小さいバージョンで、とてもおとなしく、エサをあげるとおいしそうに食べていました。

ちっこいサルは本当にかわいく、何十匹といました。エサをもっていると、金網から手をだしてきて、ねだります。この手がとてもちっちゃくてかわいいんです!

このサルの小屋にはいれるんですが、女の人がサル達に襲撃されて大変そうでした。僕たちには近寄っても来てくれませんでした。


サファリゾーンでの猛獣たちを見れて良かったです。次はエサをやったり、ナイトサファリを体験したいです。

かわいい動物達と触れ合えたことも楽しかったです。
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2005年05月10日

IM CHANNの日記2

 (前号からのつづき)
 なぜ象におそわれたのか、ここで説明します。
 最初に父がヘンなことを言い出しました。
 「見てろ。オレが象を驚かせてやるぞ。」
 ぼくが「あぶないじゃないの。」と言ったら、父は「お前はだまって見てろ。オレがやるから。」と言いました。そこには象がたくさんいました。
 父は鉄砲を手に持って、空に向かってパーン、パーンと2発うちました。すると象があばれだしました。
 リーダーみたいな象が2〜3頭、音のした所に向かっていろんな声を叫びながら走っていきました。父が、「これはちょっとやばいよ。」とぼくに声をかけました。
 だんだん象が近づいてきた時、父が「あぶないぞ、逃げろ。」と言いました。ぼくは走りながら、こわくて泣きました。ちょうど川が近かったので、ボートに乗って向う岸に渡りました。命が助かってよかったです。


 ぼくの父は、ジャングルの中のことをよく知っています。いろいろな動物をぼくに食べさせました。ヘビや鹿や猿やカエル、さらにカメまで。ぼくはさまざまな動物を食べました。
 でもぼくは父が大好きです。


 そして数年ぐらいたって、ぼくは学校に行くようになって父の仕事の手伝いをやめました。今度は午前中、学校に通って午後は母の手伝いをしました。母の手伝いは、牛と馬のめんどうを見ることです。ぼくのうちでは、牛3頭と、馬を一頭飼っていました。
(つづく…かな?)


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2005年05月09日

IM CHANNの日記1

 ぼくは、7〜8才の時に、父と二人で山の中へ行き、父の仕事を手伝いました。
 父の仕事は大きな木を切ったり、その木を街で売ることです。
 ぼくは、父が仕事をしている間に食事を作ります。家から米だけ持っていき、野菜などは山でとります。魚は釣りや網でとります。ぼくはその時から魚釣りが好きになりました。
 ある日、父が言いました。
 「人生はつらいけれど、いつかきっと幸せになるさ。」
 「自分が何をやりたいのか、きちんと考えなさい。お前は魚釣りが好きだが、そういうことも忘れないで欲しい。」
 ぼくは今でもその言葉が忘れられません。父と別れて、10年くらいたちました。


 ぼくはその頃、まだ学校には行ってませんでした。何ヶ月も父と二人で山の中の生活をしていました。はじめはこわかったけれど、だんだん慣れて、何もこわくなくなりました。
 時々いろんな動物が目の前にあらわれてびっくりしたけれど、父の近くに座っていました。父は、
 「この動物はこわくないよ。あいつらは水を飲みにきたんだよ。心配しなくてもいい。」と言いました。でも、ぼくはなんとなくこわかったです。
 猿や象、鹿とか、時々蛇なども見かけます。
 ある日、父と二人で象におそわれました。
(つづく)


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IM CHANNの日記0

僕の死んだ母方のおばあちゃんはとても立派な人でした。

地元の児童福祉とか厚生とかにとても熱心で、近所の子供の面倒をみたり、援助をしたり、とても地域に貢献していました。

その活動がたたえられて、とても多くの賞状をもらいました。

僕が5歳とか、よく覚えてないけど幼稚園年少のときに、カンボジアから11歳くらいの僕よりも一回り大きい子供がうちにやってきました。

カンボジアはその当時内戦でとても大変な国らしく、僕のおばあちゃんがその子供を引き取ったそうです。


名前をIM CHANN(イム チャン)といいます。


それまで3人兄弟だったけど、イムチャンが来て4人兄弟になりました。

イムチャン→イムちゃんって呼んでました。今でも。

イムちゃんは僕と同じ小学校、中学校に入りました。

中学校当時、学校の企画でカンボジアでの体験を書いた『IM CHANNの日記』が実家から出てきました。

僕も昔読んだことがありますが結構衝撃だったのを覚えています。

貴重だと思うんで紹介します。

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猛省ひきっこり

GWは実家でマジ引きこもりしてました。

せっっっ………かく!せっかくわざわざ!

帰ってきてくれたきっこりー“F”直樹ごめんなさい…
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2005年05月03日

ドライバーを務めていた片平恒夫巡査(34)はこのときの様子をこう語っている


最初に電話をした時間ですか?


いや…たしか夜7時くらいでしたね…たしか2,3回コールしたくらいで…


ええ


ですから最終的に折り返し電話がかかってくるまで……ええ


それから7時間くらいかかっていることになります



そう あの時間から焦ってきました



わたしも個人的には賛成です。


例外的にという条件付ですが新社会人にも携帯の使用の許可を認めるべきです



ハイ 夜11時くらいからメールを入れました


いえ…2、3件です


こう……一気に送る感じで………




それから…はい、夜中の2時ですわ



そう 電話がかかってきたの


ものの2、3分なんですけど……




はい




ええ、「寒いから」っていって切られました。
posted by わーなー at 02:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

ポッキーうめぇ

5月も…20のために…
posted by わーなー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

人権擁護法案反対!

ってネットとかでは良く見るんだけどよく知らない。

おもしろいフラッシュがあったので張っておきますね。

http://web1.nazca.co.jp/hp/cinemano/houan.html

へー。人権擁護法案とは、差別をなくすために作られるんですが、その差別の定義があいまいで、差別を感じた人が「差別だ!」っていえば言われたほうは有無を言わさず牢屋行き♪…なのか?

…こんなことに時間を使う自分が情けない。早く就職して忙しい日々を送りたいです…

NOVIがんばって!

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posted by わーなー at 21:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 戦争論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

起きたらお昼でした

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        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;>ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
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2005年04月27日

カメラと一緒にミラノでお散歩*

32KN001043.JPG


イタリアの一般人は日本人のようにブランド物を好んで買わない。

ブランド物を買うのはイタリア人の中でも本当の金持ちで、一般市民はそんな高いものに(無駄に)金を使わない。

ブランド物を買うような金持ちは一般市民のように地下鉄なんて乗らないし、バスも乗らない。街中へは専用の車で行くのだ。住む世界が違う。

だから日本人旅行者がイタリアまで来てブランド物を競って(?)求めるのはとても奇妙に映るだろう。

もともと僕もブランド物ばかり好んで身に着ける人は好きじゃあなかったが、この事を聞いて余計に好きじゃあなくなった。このイエローモンキーがぁ…(自分もだけど^^;)


前にも書いたけど、イタリアのトイレは有料で、公衆トイレもない。街中でトイレに行きたくなっても、外にあるトイレ自体少ない。

そんな時はBarに入る。Bar(バール)はイタリアにはたくさんある。5軒に1軒はバールだ。3軒に1軒はピッツェリア。

バールってもコーヒーとかも飲める、というか昼間は喫茶店みたい。
イタリア人はコーヒーが好きで、とてもこだわりがあるらしい。いろんな飲み方の種類があって、砂糖をいっぱいいれる。ブラックで飲まない(確か)
紅茶はぜんぜん飲まない。

バールは立ち飲みと席飲みがあって、立ち飲みはすごく安い。席に座ると、別料金(コペルト)が発生して、高くなる。


リストランテなどの会計には、チップも払うのが常識。食事代の10%を払うと言われているが、それは払いすぎらしい。5%ぐらいでいいらしい。もしくは、切りがいい値段で。

ホテルを出るときも、ベッドメイキングの人のために枕もとに小銭を置いとく。枕ゼニーっていってた。


バスや地下鉄は1ユーロで90分乗り放題。ただしいつ乗ったかわかるように改札口の前の刻印する機械でチケットを刻印しなければならない。

改札口は誰も何もチェックしてないから刻印しなくても余裕で乗れるが、たまに私服の怖そうな人が車内でチケットをチェックするらしく、もし刻印がしてなかったら罰金100ユーロぐらいとられるらしい。たけぇ
僕が勝手に思ったのは、ちまちま乗客みんなから1ユーロづつ取るより改札でチェックしないでズルするやつをわざと出してそれを見つけて一気にお金を取ってるようだ。


物売りが多い。路上で絵とかアクセサリーとか売ってる。観光客は気をつけなきゃあぼったくられる。物売りには有色人種が多い。黒人とか、東南アジア系とか、中国系とか。
イタリア社会全体で人種による差別があって有色人種はそういう職業しかないのかなぁとか思った。

ジプシーって物乞いも多い。空き缶とか前に出して路上に座ってる。お金もらってる。日本のホームレスに比べてずいぶんとアグレッシブだ。

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