2005年10月17日

カメラと一緒にイタリアでお散歩*

かなり前の話だけど、イタリア卒業旅行の精算をしたのでここに記録しとこう。

3月5日(土)
静岡コジマ
3210円

3月6日(日)
静岡・成田
24015円

3月7日(月)
成田空港
1994円

3月8日(火)
ローマ
129.98ユーロ

3月9日(水)
ポンペイ
9.8ユーロ

3月10日(木)
ナポリ・カプリ島
96.2ユーロ

3月11日(金)
ピサ
73.59ユーロ

3月12日(土)
フィレンツェ
106.8ユーロ

3月13日(日)
ヴェネチア
94.94ユーロ

3月14日(月)
ミラノ
196.92ユーロ


1ユーロ=140円として…

全部で708.23ユーロ=99152.2円

成田空港分29219円

合計99152+29219=128400円(二人で)

+パスポート代1万5千円くらいと、旅行代金15万円くらいだっけなぁ…!?あれ?10万円だっけな?


この時親に20万円借金したけどまだ返してないです…
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2005年07月01日

カメラと一緒にイタリアでお散歩*

お散歩とは関係ないけど、おもしろいイタリアのフラッシュ

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=344



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2005年05月24日

カメラと一緒にミラノでお散歩*

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3月14日(月)ミラノ
いよいよ今回のイタリア旅行も最後の街となった。

ミラノはイタリアの中でもお金持ちが多い都市です。

町並みも整然としていて、路駐自動車も他の都市と比べて少なかった気がします。

それとミラノと言えばファッションの街!街行く人達もオシャレな気がする。

午前中はみんなで市内観光、午後はフリータイムでした。最後の夜を楽しみました。

午前中めぐったところは、郊外のお城(名前わすれちゃった…)、中心街にあるドゥオーモヴィットリオ・エマヌエーレU世アーケードスカラ座です。

ドゥオーモは外観だけですごかった。
でかい!ホントすごい。とにかくすごい。圧倒される。フィレンツェやヴェネチアなどどの都市にもドゥオーモはあってどれもすごいが、ミラノのドゥオーモも劣らずすごい!

ただ、前面が修復工事中で幕で覆われていて、正面から見れなかったのは残念だった。でも、横から見てあれだけすごいのだから、正面から見たらどれだけすごいのだろう。


中に入ったらさらにすごい!でかい、天井高い、広い!なんでこんなに大きく作るんだろう、って思えるくらい大きい。確か400年かけて建設されたとか。信教のチカラってすごいね。
柱一本一本が太くて装飾されてて、すごく大きなステンドグラスがあってとってもキレイ。印象的でした。とってもすごかったから午後にももう一回行きました。
正面を見れなかったのはホントに残念だったなぁ…。


次に行ったのがヴィットリオ・エマヌエーレU世アーケード、名前は長いけどただの中心街のアーケードです。いや、ただのアーケードじゃあない。中にあるお店がグッチ、プラダなど、高級店が多く、また、アーケードの天井もこれまたとっても高くて、広い!天井付近には絵画が、床にはモザイク画があり、オシャレすぎる。かっこいい。すごい。

アーケードの中心は2本の通路の交差点になっていて、角にはそれぞれグッチ、プラダ、ベンツ、そしてマックがあった!黒地に金色で『M』のマークが。世界一高級感溢れるマックかもしれない。さやかさんにおみやげにそこの店からチラシとかパンフレットとかもらいました。

午前中最後に行ったのがスカラ座。オペラとかやるところ。外観は別に普通の建物で、ふーん、って感じだった。静岡にあるスカラ座とは、芸術的価値で雲泥の差なんだろうな。

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↑ドゥオーモ。この写真だとあんますごくないかもだけどとにかくすごかったよ。

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↑ドゥオーモ内部のバカでかいステンドグラス。一枚一枚にキリストの生涯が描かれています


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↑天井がとっても高くて圧倒的!


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2005年04月27日

カメラと一緒にミラノでお散歩*

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イタリアの一般人は日本人のようにブランド物を好んで買わない。

ブランド物を買うのはイタリア人の中でも本当の金持ちで、一般市民はそんな高いものに(無駄に)金を使わない。

ブランド物を買うような金持ちは一般市民のように地下鉄なんて乗らないし、バスも乗らない。街中へは専用の車で行くのだ。住む世界が違う。

だから日本人旅行者がイタリアまで来てブランド物を競って(?)求めるのはとても奇妙に映るだろう。

もともと僕もブランド物ばかり好んで身に着ける人は好きじゃあなかったが、この事を聞いて余計に好きじゃあなくなった。このイエローモンキーがぁ…(自分もだけど^^;)


前にも書いたけど、イタリアのトイレは有料で、公衆トイレもない。街中でトイレに行きたくなっても、外にあるトイレ自体少ない。

そんな時はBarに入る。Bar(バール)はイタリアにはたくさんある。5軒に1軒はバールだ。3軒に1軒はピッツェリア。

バールってもコーヒーとかも飲める、というか昼間は喫茶店みたい。
イタリア人はコーヒーが好きで、とてもこだわりがあるらしい。いろんな飲み方の種類があって、砂糖をいっぱいいれる。ブラックで飲まない(確か)
紅茶はぜんぜん飲まない。

バールは立ち飲みと席飲みがあって、立ち飲みはすごく安い。席に座ると、別料金(コペルト)が発生して、高くなる。


リストランテなどの会計には、チップも払うのが常識。食事代の10%を払うと言われているが、それは払いすぎらしい。5%ぐらいでいいらしい。もしくは、切りがいい値段で。

ホテルを出るときも、ベッドメイキングの人のために枕もとに小銭を置いとく。枕ゼニーっていってた。


バスや地下鉄は1ユーロで90分乗り放題。ただしいつ乗ったかわかるように改札口の前の刻印する機械でチケットを刻印しなければならない。

改札口は誰も何もチェックしてないから刻印しなくても余裕で乗れるが、たまに私服の怖そうな人が車内でチケットをチェックするらしく、もし刻印がしてなかったら罰金100ユーロぐらいとられるらしい。たけぇ
僕が勝手に思ったのは、ちまちま乗客みんなから1ユーロづつ取るより改札でチェックしないでズルするやつをわざと出してそれを見つけて一気にお金を取ってるようだ。


物売りが多い。路上で絵とかアクセサリーとか売ってる。観光客は気をつけなきゃあぼったくられる。物売りには有色人種が多い。黒人とか、東南アジア系とか、中国系とか。
イタリア社会全体で人種による差別があって有色人種はそういう職業しかないのかなぁとか思った。

ジプシーって物乞いも多い。空き缶とか前に出して路上に座ってる。お金もらってる。日本のホームレスに比べてずいぶんとアグレッシブだ。

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2005年04月16日

カメラと一緒にヴェネチアでお散歩*

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その後サン・マルコ広場へ。
この広場がめっちゃ広くて、広場正面のサン・マルコ寺院もめっちゃでかくて、この広場がとっても印象的だった。
あと鳩が多い。軽く手なずけてハトマスターに。

楽しかったなぁ…アハハ…


その後お昼を食べに行きました。
ヴェネチアに向かうバスの中で添乗員さんにオススメのお店を聞いときました。

『ヴェネチアっていったらイカスミパスタね!』

何件のお店かをガイドブックに印してもらいとりあえず一番近くのお店に向かいました。


楽しみだったなぁ…アハハ…



到着。やけに愛想がいいオッサンが店員で、日本語メニューあるよ!とか言ったのでそこにしました。



頼んだと思ったオススメ料理が実は頼んでなかったり、イカスミじゃあなくてイカミソがでてきたり、日陰になって寒かったり…はい、ケンカ。

彼女はお腹が空くと機嫌悪くなる。眠いときも。


その後サン・マルコ寺院へ。リュックはダメらしく、違う場所へ預けた。

モザイク画がすごかった。実は寺院そのものは日曜で入れなかった。入ったのは宝物館だった。ガイドブック見て気付いた。


まだケンカしてたからこの旅初めて別行動をとる。

俺はドゥカーレ宮殿に行った。入場券が11ユーロもするが、添乗員さんオススメだったので是非行ってみたかった。

目玉は7×22mの世界最大の油絵。

とりあえず広すぎ。でかい。フィレンツェのウッフィツィ美術館よりも大きかった。
見どころはとてもいろいろあった。けど時間が足りなかった。
大きな油絵いっぱいあった。もっとよく見たかった。でも走った。マジ走り。ホント残念でした。最後走ったのに1時間半以上もかかりました。またいつか行きたい。


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↑溜息の橋の前でマジ溜息




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↑鳩が好き!

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カメラと一緒にヴェネチアでお散歩*

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3月13日、やっとヴェネチア

ヴェネチアとはイタリア語で、英語だとベニス。ベニスの商人とか。

運河の町で、ヴェネチアには車がありません。道路がないから。

代わりに運河が走ってて、そこをゴンドラやボートが走ります。
ヴェネチアでのタクシーは車じゃあなくボート。


…すごくない?


なんかワンピースって漫画の違う世界みたい。空島とか…?
キングダムハーツってゲームのアトランティカみたい。

そんな幼稚な事を考えてました(^^)

ヴェネチアには一本の道路でしか行けない。郊外の工業地につき、そこから大型ボートに乗り換えて中心街に行きます。


夏が観光シーズンらしいけど、冬でも人多かった!

今回の旅で良かったところを選ぶとしたら…
1番はバチカン、そして2番はここヴェネチアです。

とっても良かった。絶対また来たい。期待。


ゴンドラに乗って街中の運河を通り観光案内してくれます。
一人20ユーロぐらいで結構高いんだけど、即決。

ヴェネチアっていったらリサリサ先生、そしてゴンドラでしょう。


6人乗りのゴンドラで、高級そう。船頭さんシブイ。ナカムラ、ナカタ、連呼。
たまにピカチューっていう。
あと街中ガイドしてくれた。
『ここはカサノヴァが住んでたアパートだ。He is sex machine!』

天気がすごく良くて、ゴンドラ観光は超快適だった。40−50分くらいかけてゆっくり街中を回った。


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↑ヴェネチア郊外到着。車でいけるのはここまでで、船に乗り換える




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↑あっz




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↑ゴンドラから。おぉーどっかのテレビとか雑誌で見た風景だ




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↑チャオ!すれ違うゴンドラに乗ってる人に挨拶するとみんな笑顔で挨拶を返してくれた




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↑ヴェネチアの家の一階はほとんど物置らしい。満潮になると水が入ってくるから




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↑天気に恵まれました


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2005年04月10日

カメラと一緒にフィレンツェでお散歩*

ウッフィツィ美術館(すげー言いにくい)に3時間近く並んだ。並んでる間にそこら辺にいる似顔絵屋さんに似顔絵描いてもらった。10ユーロ、3分。はやっ

2時くらいにようやく入れた。

メディチ家礼拝堂は開館時間は4時くらいまでなので、まだ時間はある。中は広くて、絵画や彫刻など美術品が山のようにある。ホントにここで仕事してたのかよっ!すごい。

80部屋くらいあったのかなぁ。部屋ひとつひとつにたくさんの美術品が飾ってあった。

『ビーナス誕生』『春』『受胎告知』など、美術の教科書で見た、誰でも知ってる本物がそこにあった。

早足で回っても1時間以上かかった。広すぎ。

メディチ家礼拝堂に向かう。少し迷いながら急ぎ足で。到着。悲劇は起きた…

入り口に建ってたオッサンが、『残念だね。もう入れないんだ。閉館時間の30分前にはもう入れないんだ。オッケー?来週の月曜日にまた来てくれ』

時計を見ると、3時25分。閉館時間が3時50分だから、あと5分、あと5分!早くついてたら!

マジかよ?!何度かお願いしたが駄目だった。
ここでもう少し食い下がればよかったと後で後悔することになる。


マジかぁ…とりあえず近くのベンチに座る。
彼女切れだす。急に。かなり切れてて、少しびっくりした。そんなに入りたかったの?僕は入れなかったことよりも彼女の機嫌が悪くなったことにとても悲しんだ。はい、ケンカ。



夜ご飯は添乗員さんがオススメのマル秘スポット、ガイドブックにも載ってないようなおいしいお店にツアーの皆を連れて行ってくれた。

イタリア人は夜ご飯を9時くらいに食べる。日本よりも遅い時間に。
7時ごろ店に到着したので、お客さんはほとんどいない。9時くらいからは地元の予約でいっぱいだそうだ。

メニューは、エビのスパゲッティ、ナスとチーズを型に入れてトロトロにしたもの、トマトスパゲッティ、の3つから選ぶ。

僕はそこでトマトスパゲッティを選択。



…あれはおいしかった。今回の旅で一番おいしかった。これだよ。これ。求めていた味だった。

お店の名刺をもらったので、今度フィレンツェに来たときはまたここに行こう。


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↑イタリア1の芸術の町の画家に描いてもらいました




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↑添乗員さんは常連なのでシャンパンと水はサービスでした




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↑イノシシが好き!
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カメラと一緒にフィレンツェでお散歩*

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3月12日、今日はフィレンツェで一日フリータイム

フィレンツェ行きの超特急、途中突然年をとった気がしたり変な釣竿があったりもしたような…。またとっても寒くなって死にそうになった。覚悟が必要で。危なかった…

フィレンツェはレオナルドダヴィンチやラファエロなど、…カメ…超有名な画家や彫刻家が才能を開花させた『花の都』
芸術の国イタリアの中でもイチバンの芸術の町。


行きたいところは決まっていた。

ドゥオーモウッフィツィ美術館メディチ家礼拝堂

ドゥオーモは内部に最後の審判という馬鹿でかい絵画があり、長く狭い階段をのぼり見晴らしの良い展望台まで行く事が出来る。
竹之内豊主演の冷静と情熱の間で舞台になったらしい。
その日はあいにくの曇りで、雨が降りそうだったがなんとか持ちこたえてくれた。

見晴らしはとてもよかった。フィレンツェの家の屋根は法律かなんかで決まってるらしくて、全部同じ色。だから町全体がとてもきれい。均整がとれてるというかバランスがとれてるのか町そのものが芸術品だ。

ウゥフィッツィ美術館。その昔メディチ家という金貸し一家がフィレンツェで儲けまくって、超大金持ちになったとさ。

ただその当時金貸しという職は宗教上忌み嫌われていたらしく、メディチ家は罪を滅ぼすためにフィレンツェの芸術家達にたくさん援助をし、育てた。

ダヴィンチやラファエロも援助をされて才能を開花した。メディチ家がなかったらこんなにもフィレンツェは芸術の町ではなかった。

たくさん援助をしてその絵画や彫刻などをたくさん、それこそたくさん集めてメディチ家の事務所に飾った。

でもメディチ家も勢力は衰え、ついには滅んでしまう。最後の頭首だったのは女性で、(同性愛者だったらしい)子供もいなかった。

死ぬ前にメディチ家が集めた膨大な美術品、芸術品を全部フィレンツェに寄付した。
『絶対にフィレンツェから外に持ち出さない』という条件で。

ウッフィツィ美術館は、メディチ家の事務所のこと。事務所のくせに絵や彫刻がめちゃくちゃある。美術館なみに。



この美術館に入るために3時間ならんだ。…失敗した。イチバン混んでるときに並んだ。
夕方行けば1時間もかからずに入れたのに。


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↑花の都フィレンツェ




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↑どこだ?



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↑冷静と情熱の間



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↑見て!屋根が全部同じ色

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2005年04月09日

カメラと一緒にピサでお散歩*

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3がつ11日、フィレンツェに向け出発。ピサ経由で。

お昼前ごろ、ピサに到着。

ピサといえば、ピサの斜塔。建設されたのは…1173年らしい。

そのときから地盤沈下のため毎年傾き続けている。

ガリレオガリレイがこの斜塔から重いものと軽いものを同時におとして落下の法則を考えたらしい。
また、斜塔の近くにある教会のランプがゆれてるのを見て振り子の法則も考えたそうな。

ちなみに、ガリレオは他にも地動説を説いて当時のカトリック教会から怒られて牢獄にまでいれられた。あの有名な言葉『それでも地球はまわっている』
その後何百年と名誉は傷つけられたままだったが、初めてカトリック教会としてガリレオに正式に謝ったのが今週亡くなったヨハネパウロ2世法王だった。


お昼は近くのレストランで。日本語メニューで親切だった。
ランチセットと赤ワインを注文した。赤ワインは『ヴィーノ・ロッソ』白は『ヴィーノ・ビアンコ』

斜塔に登るのは時間がなかったため断念。いっぱい並んでたから。

代わりにドゥオーモ(大聖堂)と洗礼堂に入った。ドゥオーモはやはり素晴しい。何十年、時には何百年もかけて作られる。
当時の教会というのは本当にすごい勢力で、人間の信仰心というのはすごいんだなぁ。と思った。

時間が少なかったのが少し残念だったが、天気も良く、思い出に残った。ピサの斜塔も見れたし!



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↑毎日昼から飲んでた




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↑あっ座




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↑ドゥオーモ。天井が高くて、迫力がすごい
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2005年04月07日

カメラと一緒にカプリ島でお散歩*

ローマ法王がお亡くなりになりました。僕はカトリックでもないけど、なにしろ1月前にバチカン行ってきたから、とても変な感じです。お悔やみ申し上げます。


3月10日、ナポリから高速船でカプリ島へ。ポルポの隠し遺産4億をとりに行くためだ。途中空気を抜かれたが何とか助かった。50分くらいで到着。150人くらい乗客いたけど、年配の日本人が多かった。

そういえば添乗員さんが初日に、『学生ちゃんのツアーはホント楽だわ。一回言えばわかるんだもの。フリータイムも過ごせるし。年配の人達は大変なのよぉ。』

カプリ島到着から小型船に乗り換えて観光。天気はとっても良かったが日陰に入ると少し肌寒い。でも今回ホントに天気に恵まれた。

絶景です。日本にはこんなところないと思う。

残念ながら青の洞窟には入れなかった。いくら天気が良くても風が少しでもあるとダメ。冬に入れる確率はうんと低いらしい。

観光を終えてカプリ島に戻り昼ごはん。リゾットだったが、酸味が強くゲ○の味がした。だんだん慣れておいしくなったけど。

カプリの子供達にあいさつされた。『コンニチワー!』『サヨウナラー!』『アリガトウー!』
おお、日本語だ。みんな元気がいい。小学生くらいだと思うが彼女よりも大人っぽいのはすごい。びっくりしたのは

『ピカチュー!』

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↑カプリ島到着、この時期はシーズンオフらしい。




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↑天気が良かった




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↑でけぇ




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↑エメラルドグリーン。青の洞窟に入れなかったのは残念だったけど、それでも満足した




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↑カプリ島でも有名な景色




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↑カメがいます。わかるかな




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↑ロッククライミングがイタリアではメジャーなスポーツだって




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↑観光を終えてカプリ島に戻ってきた




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↑添乗員さんオススメのカメラスポット




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↑あっ、座敷




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↑いやーすげーわ




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↑鳩が好き!
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2005年04月01日

カメラと一緒にナポリでお散歩*

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3月9日、ポンペイを出発、ナポリを目指す。

数年前まではナポリはイタリアの中でもかなり治安が悪く、観光もバスの中からの車内観光しかできなかったらしい。外に出ると危険だから。

最近は治安も一時に比べたらよくなったらしく、今回もナポリの中心街でバスから降りて観光できた。

日本にハガキを出すためにここで切手を買った。イタリアから日本まで82セント(110円くらい)だった。ハガキはバチカンで買った。



ナポリという町は南イタリアにあるが、北に比べて治安も、経済状況も悪いらしい。

あと、交通マナーも。

2車線を3車線で走ってるし、路上駐車がハンパじゃあない。

道路の両脇には縦列駐車の車でいっぱい。

きつきつで駐車している。
で、どうやって縦列から出るのかというと前と後ろにガンガン車をぶつけスペースを作る。
そのためどの車もサイドブレーキをかけない。
イタリア人は、バンパーは当てるためにあると思っているらしい。


一通も逆から来るし、渋滞もひどい。
そういえば高速でバックしてる車もいた。

路駐や渋滞で道が狭いので(逆?)ナポリの車はちっちゃい。縦と横の長さが一緒くらいちっちゃい。

そして汚い。それはナポリに限らずイタリア人は、基本的に洗車しないらしい。
年に2回、クリスマスと復活祭の時期だけに限ってするらしい。


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↑ナポリタンは食べれなかった





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↑商店街のアーケード。天井がとっても高くて圧倒された。すごい!




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↑プレビシート広場。すっげぇ広い。ノラ犬がいっぱい昼寝してた




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↑あっ、座敷わらし(略)





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カメラと一緒にポンペイでお散歩*

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3月9日、ローマをバスで出発、ポンペイを目指す。

途中サービスエリアでトイレ休憩。
日本と違いイタリアのトイレはほとんど有料

トイレの入り口に人がいて、その前に小さなトレイがあってトイレを利用する人達はこの中に大体50セント(70円くらい)いれて利用する。細かいお金がない人は1ユーロとかだしてお釣りをその中から持ってく。

また、イタリアには便座のないトイレが多いらしい(!)実際そこも便座がなく、添乗員さんは空気イスみたいにぷるぷるするらしい。イタリア人はどうだか知らないけど。


お昼ごろポンペイに到着。その日のお昼ごはんは用意してくれていて、前菜、パスタ、また前菜、最後にオレンジ丸ごと1個。

本場のパスタはかためが多いのか(?)芯が残ってるような感じで、歯の裏にくっつく。

ポンペイの赤ワインは、『ラクリマクリスティー』といって、昔キムタクが『こんな美味しいワインは飲んだ事がない!』と言って一時日本で人気になったとか。感想:まぁ美味しかった。


今回はボスからの指令で、ポンペイの『犬の絵』のところに『鍵(キー)』と取りに来た。
途中変な鏡があって中に人がいたような気がしたけど…



残念ながら犬の絵は見られなかったが、その他にもたくさんいろいろなものを見た。
ポンペイすごい。ガイドさん必携です。説明なきゃあただの遺跡だけどそのひとつひとつに意味がある。

1900年前にヴェスヴィオ火山の噴火によって一瞬で灰に埋もれてしまい、それ以来歴史から忘れられていた町。
当時の様子のまま建物や壁画、道具、人間までも残っている。

2000年近くも前にこんな文明がここにあったなんて思うと不思議な感じでしょうがなかった。

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↑建物に屋根がないんですが当時の屋根だけ木製で噴火で焼けてしまったそうです




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↑あっ、座敷わらしが!




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↑当時の人型。




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↑当時の横断歩道。石段の間を馬車の車輪が通った




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↑モザイク画がすばらしい。貴族の家だったそうです。




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↑当時ここで演奏会とかしたそうです。




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↑ツアーで行って良かったのは、ガイドさんがつく事!一人で行ったら絶対わかんない




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↑ポンペイはとても広いので半日でまわるのはとても無理でした




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↑犬が好き!
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2005年03月31日

カメラと一緒にローマでお散歩*

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3月8日午後のフリータイムは、ローマの休日しました映画見たことないけど…スペイン広場。オードリーヘップパーンがローマの休日で腰掛けてジェラート食べてたスペイン階段。たくさんの人が座ってイチャついてた。


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添乗員さんに紹介してもらったローマ1美味しいというピッツァ屋さん『Pizza Re』


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めッちゃおいしかった!写真はピッツァマルゲリータ。その昔マルゲリータ女王に捧げたという。トマト、モッツァレラチーズだけのシンプルなピッツァ。トマトの赤、チーズの白、??の緑、イタリアの国旗の色でもある。


地下鉄乗ってコロッセオへ。初地下鉄。映画で見るアメリカの地下鉄みたいに、電車の落書きがハンパじゃあない。びびった、が、スリとかは心配でしたが大丈夫でした。

人口400万人の首都ローマだが、地下鉄はたったの2本しかない。
なぜか?それは、地下を掘ると必ずどこかの遺跡にぶつかってしまうのだ!
そのため地下を掘る事ができない。すごい歴史がある国イタリア。

ポルナレフに会いに再びコロッセオへ。中にも入った。一人10ユーロもしました。ちなみに1ユーロは大体140円くらい。


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コロッセオ、外観はすごいが中は思ってたよりも大したことなかったです。途中突然眠くなり気付いたら彼女と精神が入れ替わってて大変だった。

あの有名な真実の口。ナチスドイツと同盟組んでた時代、ジョセフとシーザーがこの地下でワムウと戦いました。

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その後マルケルス劇場、パラティーノの丘、フォロ・ロマーノ、よくわかんない教会、ナヴォーナ広場、パンテオン、カンポ・ディ・フィオーリ広場…と、とにかく歩き回ってその日はとっても疲れました。ローマは広い!でも、とっても面白かったです。ローマの休日を楽しみました。


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↑どっかの広場



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↑あっ、座敷わらしだ!



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2005年03月22日

カメラと一緒にローマでお散歩*

リアル・男だ!

3月8日、バチカンに行った後はローマ市内の見どころを案内してもらいました。午後からはフリータイム。ローマ市内をバスで観光しながら、コロッセオに行きました。

コロッセオとは、円形闘技場で、2000年以上前にできたそうです。すごい!映画『グラディエーター』ででてきたやつ。

その近くには凱旋門がありました。あの、フランスにある有名な凱旋門が。
で、知らなかったんだけど本家本元はこのローマにある凱旋門で、フランスのそれはパクリらしい。そっちのほうが有名だけど。


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コロッセオのまわりにはグラディエーターの格好したおっさん達がいっぱいいて、この人達には気をつけなきゃあいけない。珍しがって観光客が写真を撮ろうものなら即お金を請求されてしまう。2万円取られた人もいたらしい。ひぇーー。事前に値段は確認しよう。



午前中は時間がなくてコロッセオの中には入れず、次の観光地にバスで出発。

午前中最後の観光スポットはトレビの泉


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多くの彫像があり、どれもすばらしく(ホントすげぇよ)、その前に泉が広がる。泉を背にし、右手で左肩越しにコインを泉に投げ込むとまたいつかこの場所に戻ってくることができるという逸話がある。
僕らももちろんやった。



広場の周りにはジェラート(ソフトクリーム)屋さんがいっぱいあって、有名らしい。イタリア初、お店で注文してみた。

イタリアのお店は日本と違うところがたくさんある。そのひとつに、お店で注文するときはまずレジに行かなければならない。そこで欲しいものを言ってお金を払い、レシートを受け取る。
そのレシートを商品が並ぶカウンターに持っていって、初めて商品がもらえる。カウンターとレジが近い場合は問題ないが、レジが遠いといくらカウンターの人に言っても決して商品はくれない。

その辺を踏まえ初イタリア語で注文。イタリア語っていっても『チャオ!』って笑顔で挨拶してメニューの写真指差しながら『ウーノ』(1個)って笑顔で言うだけだけど(^^;)
イタリアではどんなときも挨拶と笑顔が大事って事も言ってた。挨拶するだけでお店の対応が全然違うらしい。日本だとお店の人から普通挨拶するけどね。


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2005年03月20日

カメラと一緒にバチカンでお散歩*

サンピエトロ寺院正面

3月8日、イタリア旅行の最初の観光場所はバチカン市国でした。世界一小さい国でカトリックの総本山…ローマ法王が住んでるらしい。

彼女がバチカンにすごく行きたがってて、いきなりメーンイベントッ!

僕はそうでもなかったけど、

すっげぇ良かった!


とにかくすごかった!建物が大きい!サンピエトロ寺院に入ったんだけど、外にも等身大の彫像がたくさんあって、中にも天井は高いし、広いし、でかいし、とにかくすごかった!今回のイタリア旅行で僕は一番のオススメです。また行きたい。



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↑外には等身大の彫像がたくさんいる。手にはそれぞれ殺された道具を持っている




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↑超快晴だった!




あっ、NOVIだ!
 ↑あっ、NOVIだ!




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↑天井がものすごく高い



あっ、座敷わらしが!
↑あっ、座敷わらしだ!



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posted by わーなー at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | GIOGIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラと一緒に成田でお散歩*

去る3月7日、僕らはオランダ経由でイタリアはローマ行きの飛行機に乗るために成田空港にいました。

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誘ってやがる…


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2005年02月28日

イタリアに行きます

ポルポに会いに

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