2005年04月27日

カメラと一緒にミラノでお散歩*

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イタリアの一般人は日本人のようにブランド物を好んで買わない。

ブランド物を買うのはイタリア人の中でも本当の金持ちで、一般市民はそんな高いものに(無駄に)金を使わない。

ブランド物を買うような金持ちは一般市民のように地下鉄なんて乗らないし、バスも乗らない。街中へは専用の車で行くのだ。住む世界が違う。

だから日本人旅行者がイタリアまで来てブランド物を競って(?)求めるのはとても奇妙に映るだろう。

もともと僕もブランド物ばかり好んで身に着ける人は好きじゃあなかったが、この事を聞いて余計に好きじゃあなくなった。このイエローモンキーがぁ…(自分もだけど^^;)


前にも書いたけど、イタリアのトイレは有料で、公衆トイレもない。街中でトイレに行きたくなっても、外にあるトイレ自体少ない。

そんな時はBarに入る。Bar(バール)はイタリアにはたくさんある。5軒に1軒はバールだ。3軒に1軒はピッツェリア。

バールってもコーヒーとかも飲める、というか昼間は喫茶店みたい。
イタリア人はコーヒーが好きで、とてもこだわりがあるらしい。いろんな飲み方の種類があって、砂糖をいっぱいいれる。ブラックで飲まない(確か)
紅茶はぜんぜん飲まない。

バールは立ち飲みと席飲みがあって、立ち飲みはすごく安い。席に座ると、別料金(コペルト)が発生して、高くなる。


リストランテなどの会計には、チップも払うのが常識。食事代の10%を払うと言われているが、それは払いすぎらしい。5%ぐらいでいいらしい。もしくは、切りがいい値段で。

ホテルを出るときも、ベッドメイキングの人のために枕もとに小銭を置いとく。枕ゼニーっていってた。


バスや地下鉄は1ユーロで90分乗り放題。ただしいつ乗ったかわかるように改札口の前の刻印する機械でチケットを刻印しなければならない。

改札口は誰も何もチェックしてないから刻印しなくても余裕で乗れるが、たまに私服の怖そうな人が車内でチケットをチェックするらしく、もし刻印がしてなかったら罰金100ユーロぐらいとられるらしい。たけぇ
僕が勝手に思ったのは、ちまちま乗客みんなから1ユーロづつ取るより改札でチェックしないでズルするやつをわざと出してそれを見つけて一気にお金を取ってるようだ。


物売りが多い。路上で絵とかアクセサリーとか売ってる。観光客は気をつけなきゃあぼったくられる。物売りには有色人種が多い。黒人とか、東南アジア系とか、中国系とか。
イタリア社会全体で人種による差別があって有色人種はそういう職業しかないのかなぁとか思った。

ジプシーって物乞いも多い。空き缶とか前に出して路上に座ってる。お金もらってる。日本のホームレスに比べてずいぶんとアグレッシブだ。

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posted by わーなー at 02:46| Comment(2) | TrackBack(0) | GIOGIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カメラ、ないじゃん・・・
Posted by サヤラーシカ at 2005年04月29日 23:03
そうだね
Posted by at 2005年05月03日 02:50
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